関門製糖株式会社

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企業情報

会社概要

名称 関門製糖株式会社
所在地 北九州市門司区大里本町1丁目2番1号
設立 昭和57年6月17日 社名変更/平成13年4月1日
資本金 10億円
工場敷地面積 62.190㎡
営業内容 砂糖及びその副産物の製造・加工
糖蜜の保管業務
食品加工技術の研究・開発・調査
砂糖精製能力 1日当たり原料糖処理量500トン
製品 グラニュー糖、白双糖、中双糖、上白糖、三温糖、液糖

沿革

1904年(明治37年) 鈴木商店大里製糖所として設立
1907年(明治40年) 買収により大日本製糖門司工場となる
1982年(昭和57年)6月 大日本製糖株式会社(現在の大日本明治製糖)と三菱商事が出資し
西日本製糖株式会社として設立
大日本製糖の砂糖製造を受託
1983年(昭和58年)2月 明治製糖株式会社(現在の大日本明治製糖)が資本参加
明治製糖の砂糖製造を受託
1987年(昭和62年)10月 日本プラントメンテナンス協会・PM優秀事業場賞受賞
2001年(平成13年)4月 日本甜菜製糖株式会社と大日本明治製糖株式会社の
生産委託会社となり関門製糖株式会社に社名変更
2008年(平成20年)1月 経済産業省・資源エネルギー庁長官表彰
2012年(平成24年)2月 FSSC22000(国際食品安全システム規格)認証取得
2015年(平成27年)2月 ISO14001(環境規格)認証取得
2021年(令和03年)9月 日本甜菜製糖株式会社が保有する当社の全株式を大日本明治製糖株式会社に譲渡
2024年(令和06年)1月 ISO45001(労働安全衛生)認証取得

会社方針

◇環境マネジメント

・環境理念

 関門製糖株式会社は、環境活動を通して、地球環境問題を重要な課題と捉え環境負荷の低減と保全に積極的に推進して行きます。

・環境方針

 当社は砂糖を生産する事業所として活動、製品、サービスの環境影響を考慮し、法規制 を遵守し、目的、目標を設定し、達成、並びに環境汚染の予防とシステムの継続的な向上につとめます。
 また、そのために次のことを実施します。

  1. 当社に関連する法律、規制、その他受入を決めた要求事項を遵守するとともに、自主基準を設定して管理を進めます。併せて食品製造業界等の環境情報に基づき、環境への負荷を削減できるよう継続的に改善していきます。
  2. 生産工程の資源及びエネルギーの削減並びに廃棄物の低減を継続的に実施します。
  3. 全社及び部門別の環境目的、目標は環境内部監査によってその実施状況と達成状況を確認し、その結果を基に年に1度見直しを行います。
  4. 全従業員及び当社の為に働く人々に対する教育・啓発を積極的に行い、環境意識の向上をはかります。
  5. この環境方針はホームページに掲載して一般に広く公開します。

2022年10月1日
関門製糖株式会社
代表取締役社長 藤本 正

◇品質・食品安全方針

  • 最高品質の製品を提供し、顧客の満足と信頼を得る。
  • 品質・食品安全方針および食品に関連する法令、条例、規制要求事項、顧客要求事項を遵守します。
  • 製品の安全性を確保するためFSSC22000に基づいた統合マネジメントシステムを構築し、維持し、改善し必要に応じて変更することに努めます。
  • 私たちは、従業員全員が、製品の安全性を認識するため、食品安全に関する知識の向上に努めます。食品安全のための内部及び外部でのコミュニケーション活動を定期的に行います。
  • 私たち全員が品質・食品安全方針を周知し、徹底するために、毎年品質・食品安全目標を設定し、実施し、見直し、改善を行います。

2022年10月1日
関門製糖株式会社
代表取締役社長 藤本 正

◇労働安全衛生方針

 当社の最優先事項は、利益よりも安全です。当社に関わる全従事者が、「行ってきますと出た心身のままで、ただいまと帰れる」環境づくりをしていくため、以下の基本方針とそれに基づく目標を定め、労働災害ゼロ活動の推進に努めます。

  1. 法令及び社内基準を遵守し、社員一丸となって労働災害防止の推進に努めます。
  2. 安全衛生委員会を活用し、潜在リスクを未然に防止します。
  3. 過重労働の防止とメンタルヘルスケアを推進し、職場環境改善を行います。
  4. 安全衛生に必要な啓発活動を実施し、5S活動に取り組みます。
  5. 以上の実行に当たり、必要な経営資源を投入し、効果的な改善を継続して実施します。

2023年4月1日
関門製糖株式会社
代表取締役社長 藤本 正

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